Mahara Open Forum in Hiroshima : MOF2014

by Mahara

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MOF2014のVOD

MOF2014スライド資料

招待講演(Kristinaさん)のスライド

招待講演(Kristinaさん)の動画

MOF2014の概要

第5回Maharaオープンフォーラムin広島(MOF2014)は,2014年9月27日(土)、28日(日)に広島修道大学で開催いたします.

事前参加申込は終了しました.
大会自体は当日でも参加可能ですので,直接会場へお越しください.
ただし,情報交換会の受付は終了しました.
大会参加費を2000円から1000円に変更しました.
ご質問等は下記アドレスまでご連絡ください.
mahara.openforum@gmail.com

 

【大会概要】

  • テーマ:「eポートフォリオの未来を考える」
  • 日時:2014年9月27日(土),28日(日)
  • 会場:広島修道大学 3号館3101教室
    http://www.shudo-u.ac.jp/campus_map.html
  • 主催:MOF2014運営委員会
    [委員長:大澤真也(広島修道大学)]
  • 大会参加費:2000円 1000円(当日払い)
    ただし,学生:無料 
  • 情報交換会:9/27(土)フォーラム終了後
    会場:広島市中心部(大学よりバス移動予定)
    参加費:5000円(当日払い)

 

【事前参加申込】
会場設営や領収書の準備等のため,事前参加申込にご協力ください.
特に情報交換会は当日の申込ができない可能性があります.
事前参加申込は9月17日(水)18時にて終了しました

 

【発表申込】
招待講演及びパネルディスカッションの他に,Maharaを利用した授業実践や教育システム設計等の一般発表も実施します.そのため,一般発表(オーラルセッションのみ)を募集します.発表時間は1件につき25分(発表15分+質疑)を予定しています.
発表申込は8月18日にて終了しました.

 

【発表スケジュール】
7月10日:論文発表申込開始(タイトルと概要のみ)
8月18日:論文発表申込締切
8月13日:事前参加申込開始
9月8日13日:論文投稿締切(カメラレディ原稿)
9月12日16日:事前参加申込締切
9月27日-28日 MOF開催

 

【講演論文集原稿について】
講演論文集原稿を2014年9月8日13日までにメールに添付して,mahara.openforum+yoko@gmail.comへ提出してください.
論文集の原稿は,情報処理学会の原稿作成要領を踏襲しますので,下記をご覧ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
(上記のwordtemp.zipを展開ののち,sig-ms2012.dotを利用していただければ良いですが,ヘッダーとフッターにある「情報処理学会研 究会報告」や「Information Processing Society of Japan」の表記は削除をお願いします)
今回は,電子ファイルとして配布しますので,ページ数の制限は特に設けません.
Maharaユーザコミュニティのホームページにて日本語及び英語でプログラムを公開するため,発表タイトル・発表者名・所属名・発表要旨は英語でも表記してください.

 

 

 

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(詳細)

MOF2014のプログラム

第5回Maharaオープンフォーラムin広島(MOF2014)のプログラムです.

一般セッション1において,1件の発表キャンセルがあります.
その分,前倒しで発表を行い,パネルディスカッションの時間を増やす予定です.
パネルディスカッションから参加予定の方は,開始時刻が早まるのでご注意ください.

 

◎9月27日(土)
12:30~ 受付開始

13:00~13:10 開会挨拶 大澤真也運営委員長

13:10~14:00 招待講演「Mahara is more than just software」 Kristina D.C. Hoeppner(Catalyst IT)【遠隔講演】
※Mahara Projectの将来展望や海外での動向,日本のコミュニティへの期待等について講演していただく予定.
進行:大澤真也(広島修道大学),紹介:久保田真一郎(宮崎大学)
【紹介5分+講演30分+質疑応答15分】

14:00~14:10 休憩

14:10~15:50 一般セッション1「インタフェース等」座長:隅谷孝洋(広島大学)
【1件:発表15分+質疑10分】
(1)「AAEEBL2014年次大会でのMaharaセッションの紹介」久保田真一郎(宮崎大学), 宮崎誠(畿央大学), 田中洋一(仁愛女子短期大学), 平岡斉士, 松葉龍一(熊本大学)
【発表キャンセル】(2)「JLC-TUFSにおける留学生対象のeポートフォリオ活用 -Maharaとmanaba folioのユーザビリティ比較を中心に-」宮城徹,島崎俊介(東京外国語大学留学生日本語教育センター)
(3)「eポートフォリオにPDFを埋め込む効果」田中洋一,平塚紘一郎(仁愛女子短期大学),徳野淳子,山川修(福井県立大学)
(4)「放送大学におけるeポートフォリオの自発的活用に向けた取組と課題」秋光淳生,秦野努,三輪眞木子,仁科エミ(放送大学教養学部)

15:50~16:00 休憩

16:00~17:30 パネルディスカッション
テーマ「使いやすいeポートフォリオとは?」
コーディネータ:山川修(福井県立大学)
パネリスト:「Mahara」森本康彦(東京学芸大学),「Karuta」平岡斉士(熊本大学),「manaba folio」古川智樹(関西大学)
趣旨:使いやすいeポートフォリオを考えるために,現在,日本の大学で使われている,「Mahara」,「Karuta」,「manaba folio」という3つのeポートフォリオユーザから,それぞれのシステムの使いやすい点,使いにくい点に関して報告をお願いし,それを踏まえたうえで, 使いやすいeポートフォリオとはどのようなものであるかに関して議論を行う.

18:30~20:30 情報交換会



◎9月28日(日)

9:00~ 受付開始

9:30~10:30 特別講演「Maharaとルーブリックによるeポートフォリオの効果的な活用を考える」宮崎誠(畿央大学)
進行:田中洋一(仁愛女子短期大学)
【講演45分+質疑応答15分】

10:30~10:40 休憩

10:40~12:20 一般セッション2「アセスメント等」 座長:久保田真一郎(宮崎大学)
【1件:発表15分+質疑10分】
※(6)が急遽遠隔発表になったため,当日(5)と(6)の発表順を逆にした.
(5)「メディアリテラシー教育における到達目標としてルーブリックを提示した授業実践の試み」山川修(福井県立大学)
(6)「学部教育におけるeポートフォリオ Mahara活用の継続的取組み」大嶋良明, 田中勇太(法政大学)【遠隔発表】
(7)「理工系キャリア開発科目での Moodle と Mahara の利用」樋口三郎(龍谷大学)
(8)「三年目の Mahara」秋元志美, 原田久美, 隅谷孝洋(広島大学 情報メディア教育研究センター)

12:20~12:30 クロージングセッション
進行:田中洋一(仁愛女子短期大学),挨拶:大澤真也(広島修道大学)

 

 

(詳細)

MOF2014 Program

Mahara Open Forum 2014

 

Day 1 - Saturday 27th September


12:30~ Arrival and Registration

13:00~13:10 Opening Address - Conference Organisers

13:10~14:00 Keynote Address 「Mahara is more than just software」 Kristina D.C. Hoeppner(Catalyst IT)【remote presentation

14:00~14:10 Break

14:10~15:50 Session1 「Interface, etc.」
(1)「Report of Mahara Session in AAEEBL2014 Annual Conference」Shin-Ichiro Kubota(University of Miyazaki), Makoto Miyazaki(Kio University), Yoichi Tanaka(Jin-ai Women's College), Naoshi Hiraoka, Ryuichi Matsuba(Kumamoto University)
(2)「e-Portfolio for International Students at JLC-TUFS: Comparison of Usability between Mahara and manaba folio」Toru Miyagi,Toshiyuki Shimazaki(JLC-TUFS)
(3)「The Effect which Embeds PDF at e-Portfolio」Yoichi Tanaka, Kouichiro Hiratsuka(Jin-ai Women's College), Junko Tokuno, Osamu Yamakawa(Fukui Prefectural University)
(4)「Approach and Issues on the spontaneous use of e-portfolio in the Open University of Japan」Toshio Akimitsu, Tsutomu Hamada, Makiko Miwa, Emi Nishina(The Open University of Japan)

15:50~16:00 Break

16:00~17:30 Keynote Panel
Theme「What is easy-to-use ePortfolio? 」
Coordinator:Osamu Yamakawa(Fukui Prefectural University)
Panelist:「Mahara」Yasuhiko Morimoto(Tokyo Gakugei University),「Karuta」Naoshi Hiraoka(Kumamoto University),「manaba folio」Tomoki Furukawa(Kansai University)

18:30~20:30 Social Dinner




Day 2 - Sunday 28th September

9:00~ Arrival and Registration

9:30~10:30 Keynote Address「title:undecided」Makoto Miyazaki(Kio University)

10:30~10:40 Break

10:40~12:20 Session2 「Assessment, etc」
(5)「A study of a media literacy course with a rubric as a goal」Osamu Yamakawa(Fukui Prefectural University)
(6)「On the Ongoing Use of Mahara ePortfolio in Undergraduate Education」Yoshiaki Ohshima, Yuta Tanaka(Hosei University)
(7)「Peer-assessments with Moodle and  Mahara in a career development course for applied mathematics majors」Saburo Higuchi(Ryukoku University)
(8)「The Three Year Mahara」Yukimi Akimoto, Kumi Harada, Takahiro Sumiya(Information Media Center, Hiroshima University)

12:20~12:30 Closing Address - Conference Organisers

(詳細)