Mahara Open Forum in Nara : MOF2018

by Mahara

Maharaユーザコミュニティ(Fレックス)サイト

MOF2018の概要

第9回Maharaオープンフォーラム in 奈良(MOF2018)は,2018年9月16日(日)〜17日(月:祝日)に,奈良市「なら100年会館」で開催いたします.

 

【参加申込】

事前参加申込は,9/15(土)午前1時をもちまして、終了しました.
申し訳ありませんが,事前ワークショップ及び情報交換会への新たな参加は受け付けておりません.

フォーラムは,当日参加を受け付けていますので,直接ご来場ください.

 

【大会概要】

  • 日時:2018年9月16日(日),17日(月・祝日)
    事前ワークショップを9/16(日)10〜12時に開催【20名限定】.
    フォーラムは,9/16(日)13:00〜17:30頃,9/17(月・祝)9:00〜12:30頃を予定しています.
  • テーマ:eポートフォリオが拓く新たな学び
  • 会場:なら100年会館 小ホール
    〒630-8121 奈良市三条宮前町7番1号
    http://www.nara100.com/access.html
  • 主催:
    畿央大学 教育学習基盤センター
    (MOF2018運営委員長:畿央大学 宮崎誠),
    Mahara User Group Japan運営委員会
    (MUG-Japan運営委員長:東京学芸大学 森本康彦)
  • 大会参加費:2000円(当日払い)【不課税】
    ただし,学生及び畿央大学教職員:無料
  • 情報交換会:5000円(当日払い)
    9/16(日)フォーラム終了後「和食とお酒 やまと庵」【30名限定】
  • お問い合わせ:MOF運営委員会
    mahara.openforum@gmail.com
  • 最新情報の提供:Facebook公開グループ
    Mahara User Group Japan

 

【MOF2018運営委員会】
委員長:宮崎誠(畿央大学)
副委員長:森本康彦(東京学芸大学)
幹事:田中洋一(仁愛女子短期大学)

委員(50音順)
秋光淳生(放送大学)
遠藤大二(酪農学園大学)
久保田真一郎(熊本大学)
隅谷孝洋(広島大学)
平岡斉士(熊本大学)
平塚紘一郎(仁愛女子短期大学)
山川修(福井県立大学)

MOF2018のプログラム

 ◎9月16日(日)
9:30~ 受付開始

10:00~12:00 事前ワークショップ
「Maharaの拡張機能を作ってみよう:
プラグイン作成チュートリアル」
 宮崎誠(畿央大学)

13:00~13:10 オープニング
 進行:田中洋一(仁愛女子短期大学)

13:10〜13:30 招待講演1
「Mahara 18.10: キュレーションとアセスメントを容易化」
(Mahara 18.10: Facilitate curation and assessment)
 Kristina D.C. Hoeppner(Catalyst IT)
【ニュージーランドより遠隔講演】
 進行:久保田真一郎(熊本大学)

13:30~14:30 基調講演
「eポートフォリオ本の読み方①:
教育分野におけるeポートフォリオ(教育工学選書)』編」
 森本康彦(東京学芸大学)

14:40~16:10 一般セッション1(進行:山川修)
(1) 「ポートフォリオとしての飛ぶノート出雲とMoodleの連携」
遠藤大二,山崎耕太(酪農学園大学),近藤圭也(システム工房エム)
(2) 「徳島大学におけるMaharaの活用事例」
金西計英,高橋暁子(徳島大学)
(3) 「インタビュー・ウィズ・マハラ 〜Maharaによる面談記録システムの構築〜」
隅谷孝洋, 秋元志美(広島大学)


16:20~17:50 一般セッション2(進行:遠藤大二)
(4) 「Mahara向け『多聴プラグイン』開発」
榎田一路,阪上辰也,鬼田崇作,森田光宏(広島大学),細川元(VERSION2.INC)
(5) 「宮崎国際大学におけるMaharaの導入及び活用」
大関智史(宮崎国際大学)
(6) 「eポートフォリオを利用した学習過程及びアウトカムの見える化-分散型キャンパスにおける多職種連携教育プログラムの構築を目指して-」
小山由美,上原任,神山浩,大島弘子,藤田之彦,市橋貢,鈴木孝,金子利雄(日本大学)

18:20~20:00 情報交換会

 

◎9月17日(月・祝)
9:00~ 受付開始

9:30~9:50 招待講演2
Dr. Leanne Ngo
(Learning Innovations Team Lead,
Faculty of Business and Law at Deakin University in Melbourne)
【オーストラリアより遠隔講演】
進行:久保田真一郎(熊本大学)

9:50〜10:50 一般セッション3(進行:田中洋一)
(7) 「教員養成大学4年間の学びを総括的に振り返るためのショーケース・ポートフォリオ作成の効果検証」
佐藤隼明,北澤武,今井慎一,森本康彦(東京学芸大学)
(8) 「学習者の資質・能力の育成状況を項目反応理論に基づき評価・可視化するダッシュボードの開発」
蛯名哲也,宮澤芳光,森本康彦(東京学芸大学)

11:00~12:30 パネルディスカッション
「eポートフォリオ本の読み方②:
学生力を高めるeポートフォリオ ―成功への再始動―』編」
 進行&指定討論者:山川修(福井県立大学)
 パネリスト:久保田真一郎(熊本大学),平岡斉士(熊本大学),宮崎誠(畿央大学)

12:30~12:40 クロージング
 進行:田中洋一(仁愛女子短期大学)

招待講演1のVOD

MOF2018講演論文集(PDF約3MB)

MOF2018のリーフレット(改訂版)

MOF2018 info.

Mahara Open Forum 2018

September 16-17, 2018

Nara Centennial Hall

7-1 Sanjyo Miyamaecho Nara city, Japan.
Zip 630-8121

MOF2018のスケジュール

【スケジュール】
8月1日(水):論文発表申込開始(タイトルと概要のみ)
8月18日(土):論文発表申込締切
8月18日(土):事前参加申込開始
8月31日(金):論文投稿締切(カメラレディ原稿)
9月16日(日)〜17日(月・祝):MOF2018開催

 

【発表申込】
招待講演及びパネルディスカッションの他に,Maharaを利用した授業実践や教育システム設計等の一般発表も実施します.そのため,一般発表(オーラルセッションのみ)を募集します.発表時間は1件につき30分(発表18分+質疑10分+交代2分)を予定しています.

 

【講演論文集原稿について】
講演論文集原稿を2018年8月31日(金)までにメールに添付して,mahara.openforum+yoko@gmail.comへ提出してください.
論文集の原稿は,情報処理学会の原稿作成要領を踏襲しますので,下記をご覧ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
(上記のwordtemp.zipを展開ののち,sig-ms2012.dotを利用していただければ良いですが,ヘッダーとフッターにある「情報処理学会研 究会報告」や「Information Processing Society of Japan」の表記は削除をお願いします)
今回は,電子ファイルとして配布しますので,ページ数の制限は特に設けません.
Maharaユーザコミュニティのホームページにて日本語及び英語でプログラムを公開するため,発表タイトル・発表者名・所属名・発表要旨は英語でも表記してください.