Mahara Open Forum in Higashi-Hiroshima : MOF2017

by Mahara

Maharaユーザコミュニティ(Fレックス)サイト

MOF2017講演論文集(PDF約7.1MB)

MOF2017の概要&参加申込

第8回Maharaオープンフォーラム(MOF)2017は,2017年9月4日(月)〜5日(火)に広島大学東広島キャンパスで開催いたします.

  

【参加申込】
事前参加申込は9月1日(金)24時にて終了しました.
事前ワークショップ及び情報交換会は当日の申込ができませんが,フォーラム自体は当日参加が可能です.直接,フォーラム会場にお越しください.

 

【大会概要】

  • 日時:2017年9月4日(月)〜5日(火)
  • 会場:広島大学 東広島キャンパス 理学部 E002教室
    広島県東広島市鏡山一丁目3番1号
    アクセス案内 https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima
    地図 https://goo.gl/MRcvP3
  • テーマ「キャンパスに広がるeポートフォリオ」
  • 主催:
    広島大学情報メディア教育研究センター
    (MOF2017運営委員長:広島大学 隅谷孝洋),
    Mahara User Group Japan運営委員会
    (MUG-Japan運営委員長:東京学芸大学 森本康彦)
  • 大会参加費:2000円(当日払い)【不課税】
    ただし,学生及び広島大学教職員:無料 
  • 情報交換会:9/4(月)フォーラム終了後
  • 会場:「天亀 」http://tengame.jp
    ※広島大学近辺のお店,西条駅までの送迎有
    参加費:4200円(当日払い)
  • お問い合わせ:MOF運営委員会
    mahara.openforum@gmail.com
  • 最新情報の提供:Facebook公開グループ
    Mahara User Group Japan

 

【MOF2017運営委員会】
委員長:隅谷孝洋(広島大学)
副委員長:森本康彦(東京学芸大学)
幹事:田中洋一(仁愛女子短期大学)

委員(50音順)
秋光淳生(放送大学)
遠藤大二(酪農学園大学)
久保田真一郎(宮崎大学)
平塚紘一郎(仁愛女子短期大学)
宮崎誠(畿央大学)
山川修(福井県立大学)

MOF2017のリーフレット(第6版)

MOF2017のVOD

MOF2017のプログラム

海外からの招待講演が追加されたため,プログラムが少し修正されました. 

◎9月4日(月)
8:30~ 受付開始

9:00~12:00 事前ワークショップ
「Maharaの拡張機能を作ってみよう:
ブロックタイプ プラグイン作成チュートリアル」
 隅谷孝洋(広島大学)
 
13:00~13:10 オープニング
 進行:田中洋一(仁愛女子短期大学)
13:10〜13:30 招待講演
「Mahara 17.10について」
 Kristina D.C. Hoeppner(Catalyst IT)
【ニュージーランドより遠隔講演】
 進行:久保田真一郎(熊本大学)
13:30~14:30 基調講演
「eポートフォリオの最新動向」
 森本康彦(東京学芸大学)
 進行:田中洋一(仁愛女子短期大学)

14:45~16:15 一般セッション1
「大学におけるMaharaの利用」
 進行:秋光淳生(放送大学)
(1)「学修の省察のためのカリキュラム・ルーブリック作成の試み」
 鈴木雄清(大分大学)
(2)「初年次教育における振り返り学習へのeポートフォリオ活用の実践」
 金西計英,高橋暁子(徳島大学)
(3)「eポートフォリオを活用するポジショニングの考察」
 宮崎誠(畿央大学)

16:30~17:30 一般セッション2
「Maharaへの機能の追加」
 進行:宮崎誠(畿央大学)
(4)「eポートフォリオ支援システム飛ぶノート出雲の相互評価システム機能の運用」
 遠藤大二(酪農学園大学),近藤圭也( (株)システム工房エム), 山崎耕太(酪農学園大学)
(5)「『広島大学英語Can-Doリスト』とレーダーチャートのMahara用プラグイン開発」
 榎田一路,鬼田崇作,森田光宏,阪上辰也(広島大学),細川元(株式会社VERSION2)

18:00~20:00 情報交換会

 

◎9月5日(火)
8:30~ 受付開始

9:00~10:00 一般セッション3
「Maharaの機能の評価」
 進行:遠藤大二(酪農学園大学)
(6)「SmartEvidence機能の利用検討」
 久保田真一郎(熊本大学)
(7)「Maharaにおける相互評価機能の比較分析とその考察」
 丸山浩平,伊藤明裕,森本康彦(東京学芸大学)

10:15~11:55 パネルディスカッション
「大学における組織的なeポートフォリオ利用の現状と課題」
 オーガナイザ:山川修(福井県立大学)
 パネリスト:日永龍彦(山梨大学),金西計英(徳島大学),鈴木雄清(大分大学),隅谷孝洋(広島大学),久保田真一郎(熊本大学),宮崎誠(畿央大学)
11:55~12:00 クロージング
 進行:田中洋一(仁愛女子短期大学)

MOF2017のスケジュール&発表申込

【スケジュール】
7月8日(土):論文発表申込開始(タイトルと概要のみ)
8月11日(金):論文発表申込締切
8月18日(金):事前参加申込開始
8月25日(金):論文投稿締切(カメラレディ原稿)
9月1日(金):事前参加申込締切(情報交換会)
9月4日(月)〜5日(火):MOF2017開催

 

【発表申込】
招待講演及びパネルディスカッションの他に,Maharaを利用した授業実践や教育システム設計等の一般発表も実施します.そのため,一般発表(オーラルセッションのみ)を募集します.発表時間は1件につき30分(発表18分+質疑10分+交代2分)を予定しています.
発表申し込みは終了しました.

 

【講演論文集原稿について】
講演論文集原稿を2017年8月25日(金)までにメールに添付して,mahara.openforum+yoko@gmail.comへ提出してください.
論文集の原稿は,情報処理学会の原稿作成要領を踏襲しますので,下記をご覧ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
(上記のwordtemp.zipを展開ののち,sig-ms2012.dotを利用していただければ良いですが,ヘッダーとフッターにある「情報処理学会研 究会報告」や「Information Processing Society of Japan」の表記は削除をお願いします)
今回は,電子ファイルとして配布しますので,ページ数の制限は特に設けません.
Maharaユーザコミュニティのホームページにて日本語及び英語でプログラムを公開するため,発表タイトル・発表者名・所属名・発表要旨は英語でも表記してください.

2017年のMahara

MOF2017 info.

Mahara Open Forum 2017

September 4-5, 2017

Hiroshima University, Higashi-Hiroshima campus

1-3-2 Kagamiyama, Higashi-Hiroshima City, Hiroshima, Japan 739-8511

https://www.hiroshima-u.ac.jp/en/access

MOF2017 Program

Mahara Open Forum 2017

 

Day 1 - Monday 4th September

8:30~ Arrival and Registration

9:00〜12:00  Workshop(Pre-Forum)
「Extending Your Mahara:
Tutorial Session to Develop Mahara Blocktype Plugin」
Takahiro Sumiya (Hiroshima University)

13:00~13:10 Opening Address
Conference Organisers

13:10~13:30 Keynote Address 1 
「New Features in Mahara 17.10」
Kristina D.C. Hoeppner (Catalyst IT)
remote presentation

13:30~14:30 Keynote Address 2 
「The Latest Trend of the ePortfolio」
Yasuhiko Morimoto (Tokyo Gakugei University)

14:45~16:15 Session 1 
(1)「An Attempt to Development Curriculum Rubrics for a Student’s Reflections」
Yusei Suzuki (Oita University)
(2)「Practice of e-Portfolio for Reflective Learning in Freshman Program」
Kazuhide Kanenishi, Akiko Takahashi (Tokushima University)
(3)「Positioning Consideration of ePortfolios Utilization」
Makoto Miyazaki (Kio University)

16:30~17:30 Session 2
(4)「Operation of the Mutual Evaluation Function of a e-Portfolio Supporting System "Flying Note Izumo」
Daiji Endoh (Rakuno Gakuen University), Keiya Kondo (System Koubou M, Co. Ltd), Kota Yamazaki (Rakuno Gakuen University)
(5)「The Development of the Plugins for the Hiroshima University English Can-Do List and Radar Chart through Mahara」
Kazumichi Enokida, Shusaku Kida, Mitsuhiro Morita, Tatsuya Sakaue (Hiroshima University), Hajime Hosokawa (VERSION2 INC.)

18:00~20:00 Social Dinner

 

Day 2 - Tuesday 5th September

8:30~ Arrival and Registration

9:00~10:00 Session 3
(6)「Considering use of the SmartEvidence」
Shin-ichiro Kubota (Kumamoto University)
(7)「A Comparison of Functions for Student Peer Assessment in Mahara System」
Kohei Maruyama, Akihiro Ito, Yasuhiko Morimoto (Tokyo Gakugei University)

10:15~11:55 Keynote Panel
Theme「Current Situations and Future Challenges of e-Portfolios in Organization-Wide Utilization」
Coordinator:Osamu Yamakawa (Fukui Prefectural University)
Panelist:Tatsuhiko Hinaga (University of Yamanashi), Kazuhide Kanenishi (Tokushima University), Yusei Suzuki (Oita University), Takahiro Sumiya (Hiroshima University), Shin-ichiro Kubota (Kumamoto University), Makoto Miyazaki (Kio University)

11:55~12:00 Closing Address
Conference Organisers