MOF2014のプログラム

第5回Maharaオープンフォーラムin広島(MOF2014)のプログラムです.

一般セッション1において,1件の発表キャンセルがあります.
その分,前倒しで発表を行い,パネルディスカッションの時間を増やす予定です.
パネルディスカッションから参加予定の方は,開始時刻が早まるのでご注意ください.

 

◎9月27日(土)
12:30~ 受付開始

13:00~13:10 開会挨拶 大澤真也運営委員長

13:10~14:00 招待講演「Mahara is more than just software」 Kristina D.C. Hoeppner(Catalyst IT)【遠隔講演】
※Mahara Projectの将来展望や海外での動向,日本のコミュニティへの期待等について講演していただく予定.
進行:大澤真也(広島修道大学),紹介:久保田真一郎(宮崎大学)
【紹介5分+講演30分+質疑応答15分】

14:00~14:10 休憩

14:10~15:50 一般セッション1「インタフェース等」座長:隅谷孝洋(広島大学)
【1件:発表15分+質疑10分】
(1)「AAEEBL2014年次大会でのMaharaセッションの紹介」久保田真一郎(宮崎大学), 宮崎誠(畿央大学), 田中洋一(仁愛女子短期大学), 平岡斉士, 松葉龍一(熊本大学)
【発表キャンセル】(2)「JLC-TUFSにおける留学生対象のeポートフォリオ活用 -Maharaとmanaba folioのユーザビリティ比較を中心に-」宮城徹,島崎俊介(東京外国語大学留学生日本語教育センター)
(3)「eポートフォリオにPDFを埋め込む効果」田中洋一,平塚紘一郎(仁愛女子短期大学),徳野淳子,山川修(福井県立大学)
(4)「放送大学におけるeポートフォリオの自発的活用に向けた取組と課題」秋光淳生,秦野努,三輪眞木子,仁科エミ(放送大学教養学部)

15:50~16:00 休憩

16:00~17:30 パネルディスカッション
テーマ「使いやすいeポートフォリオとは?」
コーディネータ:山川修(福井県立大学)
パネリスト:「Mahara」森本康彦(東京学芸大学),「Karuta」平岡斉士(熊本大学),「manaba folio」古川智樹(関西大学)
趣旨:使いやすいeポートフォリオを考えるために,現在,日本の大学で使われている,「Mahara」,「Karuta」,「manaba folio」という3つのeポートフォリオユーザから,それぞれのシステムの使いやすい点,使いにくい点に関して報告をお願いし,それを踏まえたうえで, 使いやすいeポートフォリオとはどのようなものであるかに関して議論を行う.

18:30~20:30 情報交換会



◎9月28日(日)

9:00~ 受付開始

9:30~10:30 特別講演「Maharaとルーブリックによるeポートフォリオの効果的な活用を考える」宮崎誠(畿央大学)
進行:田中洋一(仁愛女子短期大学)
【講演45分+質疑応答15分】

10:30~10:40 休憩

10:40~12:20 一般セッション2「アセスメント等」 座長:久保田真一郎(宮崎大学)
【1件:発表15分+質疑10分】
※(6)が急遽遠隔発表になったため,当日(5)と(6)の発表順を逆にした.
(5)「メディアリテラシー教育における到達目標としてルーブリックを提示した授業実践の試み」山川修(福井県立大学)
(6)「学部教育におけるeポートフォリオ Mahara活用の継続的取組み」大嶋良明, 田中勇太(法政大学)【遠隔発表】
(7)「理工系キャリア開発科目での Moodle と Mahara の利用」樋口三郎(龍谷大学)
(8)「三年目の Mahara」秋元志美, 原田久美, 隅谷孝洋(広島大学 情報メディア教育研究センター)

12:20~12:30 クロージングセッション
進行:田中洋一(仁愛女子短期大学),挨拶:大澤真也(広島修道大学)